m-naka

初めての確定申告の還付金が無事に満額振り込まれた。
ちょっと前に発行を依頼していた、日本赤十字社と赤い羽根共同募金会の受領書も無事到着済み。税務署からの照会があった場合もこれでばっちり。

さて還付金、何に使おうか。

仕事で以前所属していた職場に行く用事があった。

「復帰おめでとう」
「4月人事で戻ってくる挨拶に来たんだね」
「おかえりなさい」

とか、挨拶無しで多くの人から声を掛けられるのは何故なんだ(笑)。

ま、有り難い話ではある。

使えねー老害正社員より先に優秀な非正規社員を切るのは本当に正しいだろうのか。

労働法規、人事施策としてはテンプレートの域を出ない対応ではある。
だが、実務上のダメージはその逆よりも遥かに大きい。

ならばこそ、優秀な非正規社員を正社員にして戦力化しておくべきではなかったのか。
人を変動費扱いする結果がこれか。

労組もいい加減「面制圧」な方向性を見直すべきだと思うんだがな。
使えねー奴を切る、というリスクヘッジも考えるべきだ。

 メインバンク:三井住友銀行    ・・・①
   証券口座:SBI証券       ・・・②
ついでに開いた:住信SBIネット銀行  ・・・③

という構造。

 ・①の普通口座←→②の証券口座

は、振込手数料が掛からない。で、

 ・②と③は実質的に同一口座(厳密には要振替だが、手数料無料の即時反映)

 ・③の代表口座から他行への振込は3回/月まで手数料無料

これを応用すると、通販などで他行への振込を行うときは、①→②→③の順に振り込めば、手数料無料を最大限に活用できる、というわけ。もっとも、②の買付余力が実質的には③の残高だから、株資金もしくは株収益を回す、でも良かったりする。

個人的には如何に手数料を払わないか、が勝負だと思っているので、「持ってて良かった証券口座」という感じである。

義援金を10万出してたんだけど、還付額が19,600円。
どうやらこういうことらしい。

【所得税】
 (100,000-2,000)*20%(所得税率)= 19,600

平成23年度は一旦取られた所得税から上記額が返ってくる。平成24年度は

【住民税】
 基本控除 =(100,000-2,000)×10% = 9,800
 特別控除 =(100,000-2,000)×(90%-20%) = 68,600

の合計額である78,400円が住民税から控除されるんだそーな。節税効果は19,600+78,400=98,000で2,000円の控除額を除けばMaxということになる。

ついでに持って行った特定口座年間取引報告書を使って、損金繰越控除の手続きをしてきた。
これで平成24年度の株取引の利益(出たら、の話)から平成23年度の損を差っ引いた額の課税となる。

これを応用すると、年末に損切りの判断をして、切るなら切った方が節税効果が出てくる……ということになる模様。覚えておこう。

確定申告、株やってるなら毎年やった方が良さげ。
来年は自宅でe-taxにしよう。

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