単純な話、Writableな状態で記録メディアを弄ること自体がおかしいと思う

証拠収集時点でReadOnlyにして、状態を固めないと「どうとでもなりうる」と思うんだけどな。それを手続的にも実態的には担保しないと、司法に対する信頼なんて確保できないと思うわけで。というか、よくも今までこんなやり方で通用していたものだと不思議に思うわ。

以前会社で国税庁の調査(※特に変なことをしたわけではなく、毎年来るやつ)に協力したが、1GBのメールデータを10枚のFDで持ち帰ろうとしていたのには驚いた。役所はやっぱりITに弱いのか。

あとはは「私物PCで証拠FDの中を見た」あたりに、情報セキュリティ上の脆弱性というか、甘さが見える。証拠物件のデータを何らかの形で情報漏洩させたときのインパクトは計り知れない。

■証拠の記録メディアをWritableで触れる状態にする不用意さ
■セキュリティ状態を担保できない私物PCの使用を容認する危うさ

の双方とも大問題である。

10年後も20年後も今と同じ仕事ができる奴なんてほぼいないと思うんだけどな。

新領域を開拓せず、役職相応の職責を果たさず、仕事の幅を自分で絞っているような奴に、「未来」なんてあるんだろうか。

国語力。

ワケノワカンネー電子メールを書いてくる奴の国語力スキルが底上げできたときの業務効率化インパクトは、相当なレベルだとの確信がある。

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