ヤマダLABI新橋の中にツクモがあり、ここでRaspberryPiの取り扱いがあります(ケースやカメラモジュール、Development Kitもあった)。で、ここはヤマダ電機の株主優待とポイントが使えます(2018年3月4日時点情報)。

3B本体が税別5000円ちょいと、RSコンポーネンツやKSYなどの代理店直販よりも絶対額は高いです。しかし、ヤマダの株主優待は「税込1000円毎に500円券1枚が使える」という、理論値でMax半額というステキ仕様(※端額は必ず出るのできっちり半額、はまず無理)。なので、持ち出し3000円程度で3Bが買えてしまいます。おお、安いじゃん。

ヤマダ電機株は本エントリ投稿時点では一単元66400円。これで500円優待券が上期末確定:4枚/年度末確定:2枚もらえ、長期保有でさらに枚数が増え、Maxで上期末確定:5枚/年度末確定:6枚。保有株数によってベースは上がりますが、最も優待利回りが良いのは「一単元保有」。

毎期3Bを自己負担3000円程度で買い増し可能になります。
何気に美味しい。

2016年はこんな感じだった。
含み損益率は大幅増。
トランプ効果で。

2015年はこんな感じだった。
含み損益率はちょい減り。

今年分のNISA枠が締まったので、内訳を見せびらかしてみる。今年度枠、使ったのは8割。2014年度は結果的に「優待+配当で美味しい株」メインで運 用。来年売却の仕込みで買ったいちごHDとJX以外は優待付き。優待と配当を貰いつつ、全体での損益率は+18%、ホールド目的4銘柄だけでの損益率 は+25%だから、十分に合格点だろう。

今回見つけた掘り出し物銘柄。
今年3月に325円/一単元(100株)を優待目的で購入。

・年間配当1,200円(半期600円*2)
・株主アンケートでWAONに交換可能な自社ポイント1,000円分
・水宅配サービス3,500円分(半期1,750円*2)

前から定期配送のウォーターサーバーを使ってみたかったのだが、初期費用無料でかつ株主優待が活用できる、ということで、ここのサービスを利用し始めた(3,600円/月、12Lボトル2本+サーバーレンタル代100円)。で、優待をその宅配に充当できる(1,750円=12Lボトル1本)。またTOKAIホールディングス配下のサービスを使うと、WAONに交換可能な自社ポイントが貰えるようになる。

諸々を合計すると、

(1,200+1,000+3,500)/32,500=17,5%

と、現時点では驚異の実質利回り17,5%。わお。これは美味しい。

もちろん株主アンケートは継続の保証はないんだろうが、配当+株主優待だけでも実質利回り14,5%なので、これだけでもインカムゲインとしては申し分ない。美味しい水好きの運用目的銘柄としては優秀と言えるだろう。

© 2018 たたかう企画スタッフにっき Suffusion theme by Sayontan Sinha