異動先として

■契約法務

■全社の情報システム部門

の、どっちがいい?と聞かれること。ちなみに契約法務の方は「是非来て欲しい」等と言われてしまったりしてだな……。

能力的にはどちらでも従事可能、前者は入社前時点の本懐な部門だったりする。

あまり迫られることのない二者択一……な気がした。法務と情シス、って、ねぇ。

やや表現が過激だが、率直なところなのでそこはご容赦を。

■常に上司がマトモであるというのは思い込みであり、幻想。
■個のパフォーマンスと将来性は、部門のそれに上塗りされる。
■上の世代の昇進・昇格の遅延は、後の世代の昇進・昇格の遅延を不可避的に誘発する。
■上がアホだと不条理に生涯所得が下がる(=昇進・昇格機会の喪失)。
■ぬるま湯=遅効性の致死毒。
■やる気がない奴は俺の前から失せろ。
■後進育成ができないマネジメントはマネジメント失格。
■安直な現状肯定主義に将来性なし。
■プライドのない奴は同僚未満。
■コンプライアンスを守れない奴はクズ未満。
■モラルのない奴はヒト未満。
■カスのビッグマウスは只の寝言。
■こんな時代だからこそ、必要なのは思いやりとコミュニケーション。
■コミュニケーションの分断は可能性の分断と同義。
■視点は高く、そして自らの考えを持て。
■自分の存在意義と組織の存在意義を常に問え。
■自分の意見が一番正しく優れている、等という保証はどこにもない。
■組織を組織として活用するか、個人の集まりとして使うか、で生じる、戦力差。
■閉鎖系思考では生まれず、開放系思考でしか生まれないものの存在。
■議論をすることで高まる「脳力」。
■不断に自らを鍛えるべし。それが道を拓く鍵となりうる。
■God helps those who help themselves.
■驕るな、謙虚であれ。

考えてみて欲しい。

単独思考と並列思考、個と組織。より良い方向性を導けるのは、それぞれどちらだろうか。

具体的にはたかだか1週間程度で決まってしまうという事実。

動いてくれた「同郷の先輩」と元「上司の上司」にはひたすらに感謝である。

こちらが抜ける穴が大きいとかで発令が1ヶ月先延ばしになったのはご愛嬌か。

だーかーらー、鍛えるから年下入れろって言ってただろ。

何もやってないからこういうときに困るんだよ。

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