メインバンク:三井住友銀行    ・・・①
   証券口座:SBI証券       ・・・②
ついでに開いた:住信SBIネット銀行  ・・・③

という構造。

 ・①の普通口座←→②の証券口座

は、振込手数料が掛からない。で、

 ・②と③は実質的に同一口座(厳密には要振替だが、手数料無料の即時反映)

 ・③の代表口座から他行への振込は3回/月まで手数料無料

これを応用すると、通販などで他行への振込を行うときは、①→②→③の順に振り込めば、手数料無料を最大限に活用できる、というわけ。もっとも、②の買付余力が実質的には③の残高だから、株資金もしくは株収益を回す、でも良かったりする。

個人的には如何に手数料を払わないか、が勝負だと思っているので、「持ってて良かった証券口座」という感じである。

義援金を10万出してたんだけど、還付額が19,600円。
どうやらこういうことらしい。

【所得税】
 (100,000-2,000)*20%(所得税率)= 19,600

平成23年度は一旦取られた所得税から上記額が返ってくる。平成24年度は

【住民税】
 基本控除 =(100,000-2,000)×10% = 9,800
 特別控除 =(100,000-2,000)×(90%-20%) = 68,600

の合計額である78,400円が住民税から控除されるんだそーな。節税効果は19,600+78,400=98,000で2,000円の控除額を除けばMaxということになる。

ついでに持って行った特定口座年間取引報告書を使って、損金繰越控除の手続きをしてきた。
これで平成24年度の株取引の利益(出たら、の話)から平成23年度の損を差っ引いた額の課税となる。

これを応用すると、年末に損切りの判断をして、切るなら切った方が節税効果が出てくる……ということになる模様。覚えておこう。

確定申告、株やってるなら毎年やった方が良さげ。
来年は自宅でe-taxにしよう。

基本的にリーマンな身としては不要なんだけど……。
寄付と義援金は直接振り込み、これだね。

東日本大震災に係る義援金等に関する税務上(所得税、法人税)の取扱いについて

これは街頭募金などでは適用が受けられない。

「お金を託す」「計算する」といった手間も省けるので、寄付先でも直接振り込みのメリットは大きいはず。

義援金10万円で還付が果たしていくらになるか、楽しみ。
還付金を義援金に回してもいいわけだし。

システム屋はシステムだけ弄ってりゃいいわけじゃない。

システムを使うのは人間。使う人がいてこそのシステム。それを認識し、然るべき対応ができてこそのシステム屋である。

某氏のことだが、こう……なんつーか、クオリティが低いんだよ、対人対応の。

イマドキの新入社員の方が遥かにマシな対応をするわ……って、引き合いにイマドキの新入社員を出す方が彼ら彼女らに失礼だ。

異動先として

■契約法務

■全社の情報システム部門

の、どっちがいい?と聞かれること。ちなみに契約法務の方は「是非来て欲しい」等と言われてしまったりしてだな……。

能力的にはどちらでも従事可能、前者は入社前時点の本懐な部門だったりする。

あまり迫られることのない二者択一……な気がした。法務と情シス、って、ねぇ。

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