盛大な勘違い

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11月 192009

× めざせ社長/CEO(Chief Exective Officer、最高経営責任者)
○ めざせCIO(Chief Information Officer、最高情報責任者)

社長なんて柄じゃねーって(笑)。

その昔、「なりたい職業:隠密」と書いたのはガチだぜ?

ありがとう、と、感謝の言葉を

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11月 152009

2週間で業務引き継ぎと残務処理を済ませ(とはいえまだ残ってはいる)、前部署を引き払ってきた。

人事・組織体制に拠らず、「広く浅く」営業部門に対してIT周り支援を担当してきた関係で、自分の異動話は殆ど伝わっていなかったのが実情。「青天の霹靂」ちっくに感じた人も少なくなかった。

直近、彼らには確実に迷惑を掛けてしまう。

というのは、明確に後任の補充があったわけではなく、複数人に分散して引き継ぎ、という形になったからだ。前々から若手を入れて育成させてほしい、とは上に掛け合っていたのだが、とうとう実現はできなかった。

また、折からの不況、コスト削減でIT周りの物品購入・更改が極めて困難となり、それで支援系の業務も格段に少なくなった。それ自体は仕方のないことではあり、止むを得ないことであることは理解はしている。

さらに、スタフ業務のうち、営業支援系の業務の本社集約が進んでおり、前部署の半分くらいがこれで本社配下に吸収統合される、という、かなり確度の高い状況が生まれている。IT支援系業務はスタフ業務(これだって『傍流業務』だ)のさらに「傍流業務」であり、要は「傍流の傍流」。今のまま行くと残りカス扱いとなり、どういう人事が行われるかは火を見るより明らかである。

それに、前部署の組織運営がどうにも機能不全を起こしていて、そのまま居ても成長の伸びしろの確保はおろか、管理職への昇格は望むべくもない状況であると思わざるを得なかった。その環境を望む者が居て、かつその状況を是とするのは構わない。が、それは自己にとって本当にプラスなのか。そして、そうしたスタフ部門に存在意義などあるのだろうか。個人的にはそれは極めて疑わしいと判断していた。

そうした「上の意向」「今の状況」に従属しているだけでは、こちらにとって不利になりかねない。なので、少なからず迷惑を掛けることは承知の上で異動希望を出した、というのが今回の一連の経緯である。

で、面倒を見ていた営業部門の話に戻る。

彼らに惜しまれる、というのは今までやってきたことの姿勢・方向性に誤りがなかったことだと理解している。それはとてもありがたいこと。

そして、そこの女性陣17名連名(アシスタントから新入社員、管理職まで、ほぼ全員だ)で、餞別に贈り物を頂いた。物を貰ったから嬉しいという単純な話ではない。ただただその心遣いに感謝するのみである。直近彼女らにも迷惑が掛かるのは明白なのに、そうしたことをしてくれることには本当に頭が下がる。

今回の異動は皆さんにいずれ利益が還元される「投資」と思って欲しい。
最後にその言葉を残したいと思う。

異動した

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11月 022009

異動先は全社の情報システム部門。

現行システムの運営引き継ぎと、目下急ピッチで進行中の社内システム刷新に関与することになる。……詳細はこれから説明を受けるのだけど。

「入社前の本懐」である契約法務部門との択一であったので悩んだが、自分のキャリアパス(あくまでも目指すはCIOだ)からすると、今度の部署の方がベターであると判断した。

一点、気がかりなのは、昇格の1ヵ月後に異動という稀有な異動パターンのため、異動先の要求レベルが無駄に高くなってしまっているのでは……ということ(=昇格したてであることを知らないのでは?ということ)。ま、ここは根性据えて歯ぁ食い縛るしかないんだけどな。

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